<女子バレー> 北京五輪世界最終予選兼アジア予選 [バレーボール]

バレーボールの
北京五輪世界女子最終予選兼アジア大陸予選最終日は
(2008年5月)25日、東京体育館で行われ、
既に北京行きを決めている日本は
セルビアに2-3で競り負け、
通算6勝1敗の3位に終わった。
日本は同じ勝敗で並んだポーランド、セルビアに得点率で及ばなかった。
カザフスタンはタイを3-1で破って2勝5敗。
韓国と並んだが得点率で上回り、
日本を除くアジア最上位として初の五輪切符を獲得。
韓国は4大会連続の五輪行きを逃した。
これでポーランド、セルビアを含め今大会4チームが予選通過を果たし、
五輪に出場する12チームが出そろった。
<女子バレー> 北京五輪世界最終予選兼アジア予選 [バレーボール]
<女子バレー> 北京五輪世界最終予選兼アジア予選 [バレーボール]
<女子バレー> 北京五輪世界最終予選兼アジア予選 [バレーボール]
<女子バレー> 北京五輪世界最終予選兼アジア予選 [バレーボール]
<女子バレー> 北京五輪世界最終予選兼アジア予選 [バレーボール]
<女子バレー> 北京五輪世界最終予選兼アジア予選 [バレーボール]

女子バレーボールの
北京五輪世界最終予選兼アジア予選は(2008年5月)17日、
東京体育館で開幕した。
2004年アテネ五輪に続いて2大会連続10度目の
五輪出場を目指す日本(世界ランク8位)は
高橋(NEC)、栗原(パイオニア)らの活躍で
ポーランド(同9位)を3-1で退け、好スタートを切った。
大会には日本、ポーランド、プエルトリコ、カザフスタン、
ドミニカ共和国、韓国、タイ、セルビアの8カ国が参加。
出場枠4を争い、総当たりのリーグ戦を行う。
(1)リーグ戦1位(2)アジアの最上位(3)それ以外の上位2チーム--が五輪出場権を獲得する。
アジアの最上位争いでは、韓国がプエルトリコの追い上げを振り切り、タイとカザフスタンは敗れた。

















